テーマ:会話

分析家の語らい 31(会話が通じない)

人の悩みの大半は親子、夫婦、兄弟、友人・知人、親戚、近隣・地域の人等など、 人間関係です。 他者と関わる中で、「あの時言いたいことが言えなかった」、「言い返せなかった」 と悔やむことがあります。 その場で思いつかず上手く言葉に出来なくて、黙ってしまったけれど、 後から考えると、「なんでこう言わなかっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

分析家の独り言 520(会話と母の笑顔)

これまで度々コミュニケーションの大切さを語って来ました。 コミュニケーションによって人と人が繋がり、良好な関係を結ぶことが出来るからです。 生まれ育った家庭で両親とどういったコミュニケーションをしたか。 それが基礎となって学校や社会とか関わっていくのですから、 まず家庭で子どもにコミュニケーションを教える必要があ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

分析家の独り言 518(言語化が犯罪を防ぐ)

人は無意識(コンプレックス)を、身体化、行為化、言語化の三つの方法で表します。 身体化とは、病気・怪我で表現すること。 行為化とは、暴力・事故などによる表現。 言語化とは言葉で語ること。 身体化は行為化・言語化の道が取れないため、身体でしか表現出来ない人です。 行為化は、行為とは=ある意志・目的を持って意識…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

分析家の独り言 516(家族の団欒:会話)

家庭に大事なものの一つに団欒性ということがあります。 それは家族が集って和やかに楽ししむことです。 そして家族間の情報交換が密で、会話が相補交流であることです。 団欒性のある家族では、互いに会話を楽しむことが出来ます。 団欒性のない家族には会話がありません。 一方的に命令指示が出されるだけで、相手の意向を聞…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第47号(2014年2月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2014年2月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン47号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。 No,47今月のメルマガは 「会話が家庭の平和と団欒をつくる 」 です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

分析家の独り言 222 (両親の喧嘩は子どもを傷つける)

子どもは育ってくる家庭の中で、様々に傷ついている。 その中で、両親の喧嘩を見聞きすることが、後の子どもの人生に大きな影を落とす。 クライアントの中には、「自分の両親がいつも喧嘩していた」「父親はDV(ドメスティック・バイオレンス)だった」という話を少なからず聞く。 様々な状況の中で、包丁が飛ぶようながあったり、酒乱で暴…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

分析家の独り言 220 (会話の大切さ)

子どもの不登校・ひきこもり・非行などに悩み来所されるクライアントに共通するのは、親子の会話がないか、かみ合っていないこと。 逆にいえば、親子でしっかり会話できれば、ほとんどの問題は解決できるし、そもそもその問題や悩みは起きないだろう。 ならば、親は子どもの言うことをしっかり聴くこと。 一見簡単に聞こえる、『子どもの話し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more