テーマ:メンタルヘルス

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第107号(2019年2月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2019年2月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン107号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。 No,107今月のメルマガのテーマは、「健康な自己愛:人として成…
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ラカン精神科学研究所メールマガジン 第1056号(2019年1月1日)発行のお知らせ

新年、明けましておめでとうございます。 ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2019年1月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン106号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。 No,106今月の…
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ラカン精神科学研究所メールマガジン 第104号(2018年11月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2018年11月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン104号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。 No,104今月のメルマガのテーマは、「我が師大澤秀行著『病気…
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分析家の語らい 35(言葉に従う:親の言葉)

人間は言語を使い、その言語に従う構造を持っているとラカンはいいます。 それを大文字のA、大他者といいます。 例えば、それまでは普通に立ち入り、歩いていた場所が、事件・事故が起こり、 規制線「KEEP OUT」の文字のテープが張られた瞬間、 一般人は立ち入れなくなります。 これはその言葉の意味を理解し従っ…
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ラカン精神科学研究所メールマガジン 第101号(2018年8月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2018年8月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン101号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。 No,101今月のメルマガのテーマは、 「日本ボクシング連盟会…
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分析家の語らい32(『ボクらの時代』:漫然と生きてはいけない)

日曜日の朝、『ボクらの時代』(フジテレビ)を見ました。 この日はモーリー・ロバートソン氏、ディーン・フジオカ氏、 安藤忠雄氏の三名。 建築家の安藤忠雄さんは、 2009年に胆嚢・胆管・十二指腸にがんが見つかり、すぐに全摘、 5年後に膵臓と脾臓にがんが再発し、これも全摘。 5つも臓器がなくても建…
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分析家の語らい 30(甘えと依存:TOKIO山口達也氏事件)

5月2日、TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也は、メンバーの山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことについて(1日に起訴猶予処分)、都内で会見した。 その前に、山口達也氏が会見で語った言葉、 「…甘い考えかもしれませんが、怒ってくれるのも彼らくらいしかいない歳にもなったので、 彼らを信…
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分析家の語らい 29(「TOKIO」山口達也女子高生への強制わいせつ事件に寄せて)

「TOKIO」の山口達也氏が女子高生に無理やりキスをしたとして、わいせつ容疑で書類送検され起訴猶予となった事件。 山口氏は今年1月15日から2月12日まで アルコールの治療のため入院していたといいます。 その退院直後に飲酒し、酩酊泥酔状態でNHKの『Rの法則』で共演した 女子高生を自宅に呼び、女子高生に無理や…
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ラカン精神科学研究所メールマガジン 第98号(2018年5月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2018年5月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン98号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。 No,98今月のメルマガのテーマは、「心を守る無意識、防衛法」です…
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分析家の語らい 27(精神分析:自分を知り活かす)

私事ですが、精神分析の仕事の拠点として、 また日常の生活の場としての滋賀県大津市唐崎を離れ、 埼玉県鴻巣市に引っ越してもうすぐ3ヶ月になります。 クライアントや友人達も、関西から関東に引っ越すと言うと 大変驚かれました。 確かに私の中でも一大決心でした。 “人は生まれ変わるように住み替える” …
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ラカン精神科学研究所メールマガジン 第96号(2018年3月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2018年3月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン96号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。 No,96今月のメルマガのテーマは、「理解:咳は母への叫び」です。…
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分析家の語らい26(うつ:肯定される事)

うつ状態で分析に来た男性クライアント。 その話を聴いていくと、クライアントの感じ方・考えは正しかった。 ところが、家族をはじめ周りの人達はクライアントを責めました。 「意気地がない」、「堪え性がない」、「我慢が足りない」、「そんなことでどうする」 などと言われ、クライアント自身もそうなのかと自信を失っていまし…
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ラカン精神科学研究所メールマガジン 第94号(2018年1月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2018年1月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン94号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。 No,94今月のメルマガのテーマは、「人からいい人と思われたい、嫌…
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分析家の語らい 25(自己決定能力をつけ人生を切り開く)

クライアントは分析と分析の間に、自分と向き合い、自分を振り返り考えます。 あの時の自分はどうだったのだろう。 良かったのか、悪かったのか。 他者に言われた言葉によって傷ついていたり、 他にどうにかしようがあったのか、 あんなに怒られなければいけなかったのか、など。 ?(はてな)がついている事、自分…
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分析家の語らい 22(ドラマ:陸王 第三話・四話『夢と希望を持って諦めない』)

ドラマ『陸王』、 老舗の足袋製造業者がランニングシューズの開発に挑戦します。 第三話では、「陸王」開発にかかせない素材「シルクレイ」を ランニングシューズに適した硬度55〜60にするために、 不良品を出しても何度も何度も試行錯誤し、遂に辿りつき成功します。 その開発費用の融資を断られても何度も銀…
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分析家の語らい 21(人は意味を付けたがる)

ラカンは、人は物・事・人全てに“プラス”と “マイナス” の記号を付けて登録すると言います。 例えば、自分が信じる宗教を“プラス”にすれば、 それ以外の宗教は“マイナス”になります。 すると、自分が信じる宗教以外の宗教を批判したり貶したりします。 そもそも自分の宗教に“プラス”も “…
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“対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内(平成29年11月23日)

対人関係の悩みを話し合いう談話室を開きます。 質問等にもお答えします。 参加費は無料です。参加ください。 日   時 : 11月23日(木) 13:30~15:00  場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市唐崎2丁目2-1-202) * JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩6分  駐車場有 参…
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分析家の語らい 20(人込みを人ゴミと間違っていた)

ラカンは言葉の重要性を徹底的に説きました。 私達セラピストは「辞書を愛読書とせよ」と言われます。 以前、『ひとごみ』という言葉は『人ゴミ』と書くと思っていました。 人がゴミのように集まって混雑しているという意味だろうと。 人ゴミが嫌いでした。 辞書を頻繁に引くようになって、『ひとごみ』の意味を調…
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分析家の語らい 19(流されず、充実した生き方をする)

明確な考えや自分というものを持たずに生きて来て、何かの問題に悩み 精神分析を受けます。 分析を通して自分と向き合い、自分を語ります。 そうすると、クラアイアンとはいかに自分が流されて生きて来たかに気付きます。 個人的な事なので具体的内容を提示できず、分かりにくいかと思いますが、 クライアントは、親か…
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分析家の語らい 18(ヴァニラさんの理想はフランス人形)

フジテレビ系「金曜プレミアム キテレツ人生!第6弾」で、 ヴァニラさんの理想はフランス人形だと言いました。 次の整形手術のための下調べのために人形のお店に行き、 人形を手に取って「こういう顔になりたい」と言います。 それは人形だから可愛いのであって、人間の顔としてはまた別だと思いますが。 彼女の自我理想…
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分析家の語らい 16(ドラマ:陸王 第二話 『今までの自分を全部捨てて生まれ変わる』)

ドラマ『陸王』の第二話の中のセリフ。 ケガをしてスポンサーからのサポートを打ち切られ、 焦りから無理をして走る茂木選手に、監督がかけた言葉です。 「お前はもう終わりだ」 「しかし、這い上がる方法が一つある」 「今までの自分を全部捨てて、生まれ変わるしかない」 「それが出来なければ、お前は本当に終わ…
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ラカン精神科学研究所メールマガジン 第92号(2017年11月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2017年11月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン92号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。 No,92今月のメルマガのテーマは、「心の垢を剥がし落とす」です…
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ラカン精神科学研究所 年末、年始開所日のお知らせ

ラカン精神科学研究所は、年末は12月30日(水)までです。 年始は1月4日(月)からです。 緊急の場合、予約その他は、電話等で連絡してください。 ℡ 077-558-8766 または 050-3767-6283 携帯℡ 090-7357-4540 メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に…
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平成22年1月福岡出張日程変更のお知らせ

毎月1回、福岡出張セラピーを行っています。 平成22年1月の出張の日程が変更しました。 変更後の日程は以下の通りです。 日 時 : 1月6日(水)、7日(木)、8日(金) 場 所 : 地下鉄天神駅周辺(詳しいことは電話等にてお問い合わせください) 分析料 : 10000円 (プラス交通費2000円) …
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『月刊精神分析』 09年12月号 私と精神分析3 発刊のお知らせ

『月刊精神分析12月号』は、『08年11月号 特集 私と分析』、『09年02月号 特集 私と分析2』に続いて『私と分析』の第三弾です。 編集部Aさんが、私ラカン精神科学研究所・宣照真理と、東京精神療法研究所の立木歩美さんのもとをたずね取材しまとめました。 当ラカン精神科学研究所のインテグレーター養成講座を受講され、その模様を…
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京都分析理論講座日程のお知らせ(平成22年1月)

平成22年1月は下記の日程で分析理論講座をひらきます。 日時 : 1月14日(木) 10:00-12:00 場所 : ひと・まち交流館京都(JR京都駅より徒歩15分) 費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)   講座内容 : 『心の発達』 -口唇期の心の発達- リピドーとは 「フロイトは乳児の快感…
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滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成22年1月)

毎月一回インテグレーター養成講座を開いています。 平静22年1月は下記の通りです。 日   時 : 1月23日(土) 11:00~14:00 (第四回) 場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線{唐崎駅」下車徒歩5分) 受講費用 : 一受講につき一万円         初めての方はプラス …
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分析家の独り言 288 (滋賀インテグレーター養成講座第三回:超自我の発達より)

昨日5日(土)、第三回インテグレーター養成講座、自我論Ⅲ《超自我の発達》を開いた。 自我の三審級(エス、自我、超自我)をバランスよくいかに構造化できるかが精神構造上大事である。 超自我は親からの禁止(親の「ダメ」)として子どもに取り入れられるが、超自我も発達していく。 しかし臨床上、超自我が親の禁止の段階で止まっている…
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分析家の独り言 287 (変容、自己否定から肯定へ)

自己肯定感、自信を持つことは結構難しい。 クライアントにはほぼそれらがない。 そして分析を受ける前の私も全くなかった。 親から「お前はダメだ」「~ができない」「あれもダメ」「これもダメ」とダメだしの連発だったと記憶している。 そんな中で、自分を肯定し自信を持つことはまず不可能だった。 当然「良くできた」「が…
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『月刊精神分析』 09年11月号 分析を受ける 発刊のお知らせ

月刊精神分析11月号は、編集部Aさんが身体症状を呈し精神分析を受けました。 その内容を自ら紹介しています。 精神分析というものの一端が垣間見えるかと思います。 月刊精神分析2009年11月号分析を受ける (こちらをご覧ください)        目次 1、はじめに 2、登場人物プロフィール 3、精神…
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