テーマ:不登校

分析家の独り言 774(不登校から高校合格、おめでとうございます)

この度、約1年間不登校だった中学3年生の二人の子どもさんが、 それぞれ自分の行きたい高校を受験し合格しました。 不登校の子ども達に多いのですが、朝が起きられません。 そんな中、お母さん達はまず受験の朝起きられるだろうかと心配しました。 でも子ども達はそれぞれ、自分で決めた自分が希望する高校ですから、 お…
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大阪 子育て相談室 日程のお知らせ(平成28年12月14日)

クライアントの要望により、大阪子育て相談室を開きます。 日 時 : 12月14日(水) 午前11:00~12:00 場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)   参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います         (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してくだ…
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大阪 子育て相談室 日程のお知らせ(平成28年12月7日)

大阪子育て相談室を開きます。 日 時 : 12月7日(水) 午前11:30~12:30 場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)   参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います         (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください) お一人から…
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分析家の独り言 765(不登校の子どもの心に寄り添う)

子どもの不登校で悩むお母さんやお父さんから 分析を依頼出される事が多々あります。 親は何とか学校に行って欲しいと願います。 それが受験を迎える学年であればなおさらです。 この時期、進学先の学校見学が行われ、担任の先生や学校からも 子どもと学校の見学に行くようにと、薦められます。 そこで、親は不…
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分析家の独り言 763(まなざしと関心2016.11:大阪子育て相談室より)

この日子育て相談室参加者の一人が、 生後数ヶ月の赤ちゃんを預かって、ミルクを飲ませていました。 その赤ちゃんがつけてあったテレビの方を見ながらミルクを飲みました。 慌てて、その人はテレビを消しました。 「わずか生後数ヶ月の赤ちゃんが、テレビを見るのかと驚いた。 おそらく、普段からテレビを見ながらお母さん…
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大阪 子育て相談室 日程のお知らせ(平成28年11月8日)

大阪子育て相談室を開きます。 日 時 : 11月8日(火) 午前11:30~12:30 場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)   参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います         (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください) お一人から…
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分析家の独り言 658(我が子の不登校への対応法)

分析に来られるクライアントの相談内容で多いものの一つは、子どもの不登校です。 これまで学校に行っていた子どもが、行き渋ったり、突然行かなくなったりして 親御さんはどう対応したらいいのか困ります。 学校でのいじめがある場合もあります。 いじめがある場合は、子どもが心身ともに傷つきます。 その傷をそれ以…
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分析家の独り言 429 (不登校・ひきこもり:昼夜逆転)

不登校、ひきこもりの子ども達は、昼夜逆転になることが多い。 現実が彼らには辛く、学校という社会から撤退し自室にこもる。 とともに自己の裡に閉じこもる。 学校に行かなければならないと思いながらも、気持ちがなえ体が動かない。 友達の中にいると、気後れしたり、自分が周りより劣っている、馴染めないと感じる。 自我脆…
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分析家の独り言 345 (2010年4月京都子育て相談室より:父親の協力)

4月の『子育て相談室』を昨日22日(木)、ひと・まち交流館で開いた。 こういった会に参加するのは初めてだが、「子どものある問題で勉強したい」、「ネットのホームページ等を見た」というお父さんの参加もあった。 家庭に置いて、子どもへの対応は母さんが主となるが、お父さんの協力を得られると更に良い。 子どもの問題でお母さんがま…
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京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークからイベントのお知らせ

以前にも紹介しましたが、京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークからイベント、京都人権啓発推進会議25周年記念府民講座が開催されます。 日時 ; 平成22年3月6日(土) 午後1時~4時30分まで 場所 : 京都商工会議所3階講堂(京都市中京区烏丸通夷川上ル       TEL 075-212-6400 内容 …
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京都 子育て相談室(旧 母親教室)日程変更のお知らせ(平成21年10月)

以前10月の京都子育て相談室を10月20日とお知らせしましたが、23日(金)に変更します。 日 時 : 10月23日(金) 10:30-12:30 場 所 : ひと・まち交流館京都(JR京都駅から徒歩15分)   参加費 : 1,000円(1回:2時間 完全予約制 電話等にて連絡してください) 子どもさんの年…
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分析家の独り言 269 (不登校から突然の登校)

昨日、クライアントから電話があった。 「子どもが二人とも学校に行きました」という報告だった。 ここ何年か二人の子どもが不登校だったが、一人は先週の途中から、もう一人は昨日からそろって登校したという。 子どもたちの母親であるクライアントは分析を受け、オールOKをしてきた。 しかし、家で見ている限り子どもたちに変化は…
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分析家の独り言 261 (オールOKと基本的信頼)

あるクライアント、分析を受け子どもにオールOKをしてきた。 子どもは不登校で、あまり外にでない。 不登校とは子どもが24時間体制(1.5歳未満の口唇期)に戻った状態なので、お母さんと一日中一緒に過ごす。 家にいると子どもの変化はほとんどわからない。 自分(母親)が分析を受け、子どもにオールOKしても目だって子ども…
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今週のメッセージ(平成21年8月分)

オールOK!子育て法に掲載した、「今週のメッセージ」8月の過去ログです。 子どもと母の成長(平成21年08月26日) クライアント達は、しんどいながらも子どもにオールOKをしていく。 子どもの様子を聞くと、クライアントがどれくらい子どもに対応しているかがわかる。 最初から完璧にできることはなく、失敗しながらも継続してオー…
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京都 子育て相談室(旧 母親教室)9月追加日程のお知らせ

9月の京都 子育て相談室は予定通り、9月17日(木)に加え、9月25日(金)にも開催します。 日 時 : 9月17日(木)、9月25日(金)両日とも 10:30-12:30 場 所 : ひと・まち交流館京都(JR京都駅から徒歩15分)   参加費 : 1,000円(1回:2時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)…
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分析家の独り言 257 (9月京都分析理論講座より)

昨日京都で、いつものようにテキストを解説し、参加されたお母さん・お父さん方の質問に答えながら分析理論講座を進めた。 ひきこもりや不登校、非行などの子どもへの理解と対応を学ぼうという熱心なクライアントたちなので、質問されることが多い。 今回は、生後6~8ヶ月の乳児の発達について解説したが、この時期は「8ヶ月不安」と言われる時期…
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大阪出張セラピーのお知らせ(平成21年7月)

JR大阪駅周辺にて出張セラピーを行います。   大阪方面で、個人分析、各種講座、相談室等希望の方おられましたら、ご連絡ください。 日時 : 7月21日(火)  場所 : 大阪梅田駅周辺(詳しくはお問い合わせください) また、二入以上のグループであれば、子育て相談室(母親教室)も開きます。 講座はお一人からで…
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分析家の独り言 238 (オールOKの難しさ)

子育て相談室で、「自分の子どもが不登校をしてるい間も母親教室(当時の子育て相談室の名称)をしていて、教室に来るお母さん達にオールOKしてくださいというのは辛くなかったか」と質問された。 「当然当時は辛かったです」と答えると、「そうは見えなかった」と言われた。 内心、人にはオールOKしてくださいと言いながら、自分の子どもが不登…
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分析家の独り言 233 (<青少年白書>ニート2万人増の64万人に 高年齢化の傾向)

YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000020-mai-pol より  小渕優子少子化担当相は3日午前の閣議で09年版青少年白書を報告した。仕事も職業訓練もしていない若者(ニート)が、08年は前年比2万人増の64万人となった。中学、高校時代に不登校だった…
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金谷氏今月のメッセージ (平成21年4月)

(以下は分析家仲間の金谷氏のHPにある金谷氏の今月のメッセージを私のブログで紹介しているものです。) 〔テーマ「不登校と育てなおし」〕  新学期が始まった。 私のクライアントの子供さんは、登校拒否ぎみで母親と共に登校している。しかし、母親にベッタリしているわけではない。 学校に行けば普通に行動している。ただ、一方的に押し…
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分析家の独り言 199 (子どもの気持ちをくむ)

(以下の文章は、クライアントの了解を得て、掲載しています) あるクライアントの子どもが、朝「保育園に行きたくない」という。 休むのなら園に電話しなければと、電話をかけよいとすると、「やっぱり行こうかな」という。 かけかけた電話の受話器を置く。 子どもが「お母さん、どうしたらいいと思う」と聞いてくる。 「○○…
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分析家の独り言 193 (ひきこもり:ある症例)

去年の夏過ぎくらいに、当研究所のホームページ等を見たといって電話が入り、分析を始めた。 ひきこもりの10代後半の子どもさんのお母さんだった。 詳しい内容については書けないが、お母さんが来られたので子どもへのオールOKの対応法をお話し、実行してもらった。 母親は「できれば子どもに分析を受けてもらいたが、子どもは嫌がる」と…
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分析家の独り言 192 (毎日新聞ニュース ひきこもり)

ネットの毎日新聞ニュースで以下のような記事があった。 記者の目:引きこもり問題と、派遣切り社会は連関=市川明代(東京社会部) ◇「善意と鍛錬」だけでは限界 雇用・企業理念、見つめ直せ http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20090220ddm004070156000c.html…
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京都 子育て相談室(旧 母親教室)日程のお知らせ(平成21年3月)

日 時 : 3月13日(金) 10:30-12:30 場 所 : 京都府京都市 JR京都駅周辺   参加費 : 1,000円(1回:2時間 完全予約制) 子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。 日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など何らかの悩み、問題に答えま…
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分析家の独り言 185 (不登校・ひきこもり、子育て相談室)

京都府主催の青少年すこやかフォーラムに、ひきこもり民間支援団体として参加してきた。 京都府ひきこもり相談支援センター相談員の曽我氏によると、ひきこもりの長期高齢化がみられるという。 ひきこもり相談支援センターに寄せられる相談のうち  年齢層                  年 数      25歳以上 55%     …
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京都府 青少年すこやかフォーラム 「脱ひきこもり その勇気、皆で支えよう」開催のお知らせ

下記のように、ひきこもりに関するフォーラムが開催されます。 ラカン精神科学研究所も京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークに参加しており、この日特設コーナーにて行われる「知って帰って!ひきこもり民間支援団体合同説明会・相談会」に参加します。 近年、ひきこもりやニートといった青少年が増加しているが、その要因は複合的で、その状…
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分析家の独り言 172 (不登校・ひきこもり 言えない、出せない、動けない)

人は言いたいことが言えずに病んでいく。 不登校やひきこもりの子たちもまた言いたいことが言えない。 家族や友達やまわりの人に。 なぜそうなってしまったのか。 その大元はどうしても母との関係に遡る。 人は育ってくる中で、最初の対象である母と関わり、人間関係の基礎を学習する。 このときの関わり方がその人のそ…
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分析家の独り言 164 (不登校・ひきこもり 言い返せないで疲れていく)

昔のことを思い出して悔しいと、下の娘が話し出したことがあった。 小学校5年生のとき、学校から宿泊研修に行って、ご飯を作ったときのこと。 娘はご飯を炊く係りだったそうだ。男の子と二人でまきでご飯を炊いた。 この男の子がえらそうなものの言い方をする子で、娘に「まきを取ってきて」と言った。 娘はまきがどこにあるのかわか…
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分析家の独り言 163 (12月京都子育て相談室より)

昨日の子育て相談室には、子どもさんの不登校で悩まれるご両親が、はじめて参加された。 平日にもかかわらず、お父さんは有給休暇をとっての参加と聞いた。 不登校・ひきこもりのケースは様々である。 子どもの問題と思っていても、その奥にある母親、父親自身の問題(それぞれの親との関係など)、また夫婦関係の問題などが潜んでいる。 …
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今週のメッセージ(平成20年11月分)

オールOK!子育て法に掲載した、「今週のメッセージ」11月の過去ログです。 子どもの意思を尊重する(平成20年11月25日) 親は自分の夢や、できなかったことを子どもに託す。 しかし、子どもはこの世に生まれた瞬間から、一個の別人格である。 母親の想いで習い事をさせられたり、子どもが行きたい進路とはちがう、親の願いにかなう…
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