テーマ:病気

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第104号(2018年11月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。 2018年11月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン104号発行しました。 日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。 No,104今月のメルマガのテーマは、「我が師大澤秀行著『病気…
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スカイプ・精神分析理講座Ⅲ 開講日程のお知らせ(2016年11月6日)

毎週日曜日の夜、スカイプで 『精神分析理論講座』 を開いています。  <精神分析理論講座Ⅲ> 日  時 : 11月6日(日)PM8:30~9:30 場  所 : Skype 講座内容 : イメージ論Ⅲ 《心と病》         食・性・からだ         過食症          拒食症  …
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分析家の独り言 495(身体は語る:病気)

分析でクライアントが身体症状を訴えることがあります。 身体は心のバロメーターといいます。 言語で語る代わりに、身体が心の有り様を、また言葉で言えないことを語ります。 ですから逆の経路で、分析で語ることによって心の状態がわかり、症状が消えます。 例えば、顎関節症というのがあります。 子どもはお母さんに甘え…
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分析家の独り言 405 (大人になる)

育つ過程で兄弟との関係において影響を受ける事は多い。 性別や生まれた順番によって、兄弟間で親から差別を受ける。 たまたま上に生まれたために、子どもの頃から親の手伝いや下の兄弟の面倒をみさせられる。 上であろうが下であろうが、親に甘え世話されたい気持ちは同じである。 しかし、親は上だというだけで、「お兄ちゃんでしょ…
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金谷氏今月のメッセージ (平成21年2月)

(以下は分析家仲間の金谷氏のHPにある金谷氏の今月のメッセージを私のブログで紹介しているものです。) 〔テーマ 心と身体〕     人は何故病気になるのだろう? 病気かもしれない。病気であると分かる前に必ず前兆がある。 頭痛・腹痛・めまい・倦怠感・発熱・下痢・嘔吐・咳などで表現する。 全て器官疾患から出てくるサインで、その…
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分析家の独り言 39 (はじめに心有りき)

一般的には、体の病気のために、ある症状を出すと考えるが、心が病気を作り出している。 例えば、緊張すれば心臓がドキドキする。心が落ち着けば心臓の動きも落ち着く。 緊張が血管を収縮させ、血圧を上げる。緊張を増加させるのは不安である。 最初に肉体に信号を送るのは精神であり、そういう精神の構造が体に負担を与えていく。 それが固定化したも…
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